作ってみませんか

帯の端の始末をミシンで縫って完成した様子 | 喜世美企画

「これ、作ってみようかな」

そう思ってもらえたら、いちばん嬉しいです。

特別な技術も、道具も、たくさんはいりません。

手ぬぐい一枚、生地の端切れ一枚からでも、始められます。

ここでは、そのきっかけになりそうなものをご紹介します。

── 私も、上手ではありませんでした

タスキ紐を身につけてオリジナルバッグの型紙を裁断している様子 | 喜世美企画

私も、上手ではありませんでした。

割烹着が暑くて、前掛けを縫いました。タスキ紐も、自分で作りました。

汗ばむ日にはステテコを。冬には地下足袋を重ねて。困るたびに、少しずつ自分に合う形を探してきました。

きれいな仕上がりではなかったけれど、自分の暮らしにぴったり合うものができました。

── ものを作る時間は

付け替えパーツをかんざしに付けてオリジナル商品に | 喜世美企画

ものを作る時間は、思っているより、ずっと楽しいものです。

手が空いた日に、少しだけ。うまくできなくても、大丈夫。

「これがあったらもっと楽なのに」——そんな思いつきを、実際に手を動かして形にしていく時間です。

完璧じゃなくても、好きな物に包まれたら幸せになります。

── 動画で、一緒に

手ぬぐい一枚を使い切って手ぬぐいサブバッグを作ろう! | 喜世美企画

動画で、作り方をお伝えしています。

難しいところは、止めたり、何度も見返したりしながら進めてください。

一緒に手を動かしていただけたら。

▸ YouTube チャンネル
 https://www.youtube.com/kimono-tonton

▸ 材料になる生地を見る


喜世美企画の想い