サブバッグ

買い物のとき、着物の袖が邪魔にならない持ち方を探しました。

手ぬぐいを1枚、無駄なく使い切りたいとも思いました。

その2つが重なって、このサブバッグの形になりました。

── 手ぬぐいの端を、そのまま生かして

手ぬぐいの両端(耳)は、ほつれません。

その耳を、そのままバッグの口として使っています。

始末の手間がいらない分、丈夫に仕上がります。

手ぬぐいサブバッグの縫製ポイント | 喜世美企画

── 型崩れしない、縦遣い

手ぬぐいは、横方向によく伸びる生地です。

牛乳など重い荷物を入れても、型崩れしないように。

生地の向きを縦にして、丈夫に仕立てています。

── たたんで、帯の間に

たたむと、手のひらに収まる大きさです。

普段は帯の間に。洋服の日にも使えます。

くるみボタン付きのゴムで、コンパクトにくるくる留められます。

── 作り方は、上の動画で

手ぬぐい1枚を無駄なく使い切る、実際の作り方を詳しくご紹介しています。

ぜひ、上の動画をご覧ください。

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