巾着袋

10年以上、タンスに眠っていた帯締めがありました。

色が可愛くて買ったのに、硬すぎて結ぶとすぐ跳ね返ってしまう。

そんな帯締めを、この巾着袋で活かすことにしました。

── 帯締めを、底の補強に

底や縫い代に、帯締めを縫い付けています。

眠っていたローズ色が、ようやく日の目を見ました。

接着芯を使わなくても、これだけでしっかり自立します。

帯締めを補強に使った巾着袋の底 | 喜世美企画

── 綿麻の生地に、リボンを添えて

生地は綿60%・麻40%の綿麻です。

ほどよいハリがあり、どんなリボンも引き立ててくれます。

インド刺繍リボンを、飾りにあしらいました。

裏側まで美しく仕上がる「袋縫い(くるみ縫い)」で、ロックミシンがなくてもきれいに縫えます。

巾着袋の全体像(リボン・紐まわり) | 喜世美企画

── 巾着にも、肩掛けバッグにも

紐はワックスコードです。

ひだを作って、開けやすくしています。

Dカンを付けているので、ストラップをつなげば肩掛けバッグにも早変わりします。

型崩れしにくいので、どちらの使い方でも安心です。

── 作り方は、上の動画で

サイズの決め方から、帯締めのリメイク、袋縫いのコツまで。

きよみ流の作り方を、詳しくご紹介しています。

ぜひ、上の動画をご覧ください。

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